2018年6月9日土曜日

感想:アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

2017年はマイティソーラグナロク以降、コミコン、スターウォーズ、観たい映画もたっぷりで、コスプレの服をせっせと作りながら、さらに仕事も、
一体みんなどうしてるの?と思いながら2018年を迎えました。
そしてあれよあれよと時は過ぎ・・・
ブラック・パンサーにテンションが上がり、
「ワカンダ・フォーエバー!!」と思っていたのもつかの間、
あっという間に迎えてしまった
「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」
前夜祭のチケット争いも乗り越え、公開から1週間ほぼ毎日観に行く生活。
それでもあまりの内容の壮絶さに、最初は疲弊しまくりました。

2018年2月11日日曜日

マイティ・ソーが大好きだー!!!インフィニティ・ウォー観るときはこれで観る3種盛り!

最初っから内容にも触れますのでご了承ください。

すきすき大好きマイティ・ソー!
ストロンゲスト アベンジャー!
Thor:Ragnarok(マイティ・ソー バトルロイヤル)、何度も言いますが最高です。
最強です。(涙)
こんな最高な作品作ってくれてありがとー!って言ってたら、
友人が教えてくれました。こういう時、「尊い!」って言うんだって。
「尊い!」「尊い!」(連呼)
雷神様最高…。
今回のThorの何がかっこいいって、斜めのラインがいいんですよ。
ソーが覚醒して、稲妻ビリビリなりながら画面上の右上から左下に降りてくるところ。
かっっこいー!ヨッ!この降臨感!素晴らしい。
ヘラ様のラストのスルトへの攻撃。
水の中から自分の武器とともにグーーーンとニョキニョキ登場するところ。
かっこいい。
ハルクのジャンプも、ハルクとソーが戦うところも。
そしてどのキャラクターも魅力的。


マイティ・ソー最新作について書くの3度目ですが、今回書くことにしたのは
きたるべき2018年3月1日公開予定ブラックパンサー、
4月27日公開予定のアベンジャーズ:インフィニティ・ウォー始め、
楽しみにしている作品を何で観るか?
今回マイティ・ソー最新作は、7回観ましたのでそれによってメモとして残しておきます。
もちろん個人の意見ですので・・・。


2018年1月13日土曜日

2018年公開の映画に期待を寄せてみる

えっと、気がついたら年が明けていて、ゴールデングローブを皮切りにアワードシーズンに突入していますね。

年末年始に観た映画とか、2017年のベスト映画について書こうかなとか思ってたのですが、面倒臭いので、過去は振り返らず、今年2018年に日本で公開される期待の映画をピックアップしてみたいと思います。
当然ですがO-side独断選抜です。

ではさっそく、2018年上半期 期待の映画、公開日順にドン!
公開日は1/13現在の情報です
 一部更新しました(2/2)
 更新しました(2/21)
※ 1/13現在で公開済みの作品は含みません
※ タイトルに公式ウェブサイトのリンクを貼ってます

2017年12月17日日曜日

<感想>「東京コミコン2017」に行ってきた

イマサラですが、2017年12月1日(金)〜3日(日)に開催された、「東京コミコン2017」に行ってきましたので、思い出を語りたいと思います。

なにを隠そう?我々O-sideの二人にとって東京コミコンは思い入れのあるイベント。
なぜなら2016年に開催された第1回東京コミコンにて、長年憧れ続けてきた「コスプレしてコミコンに行く」という夢を叶えたからなのです。
なので当然2回目も行くっきゃないに決まってます。もちろん今年もコスプレして!

つっても、去年が人生初コスプレだった我ら。
半べそかきながら夜なべして製作した苦い思い出があるので、今年は早めに準備して、コスプレイヤー歴◯◯年の師匠のアドバイスを受け、計画的に製作に取り組みました。
が、結局できあがったのは直前なんですけどね・・・
でも、苦労して作った衣装を着て参加するコミコンは最高なんすよ。

2017年11月17日金曜日

感想:ノクターナル・アニマルズ ーゾッとする世界ー

 今年の初め、ゴールデングローブ賞で発表された助演男優賞を
 アーロン・テイラー・ジョンソンが受賞してから、
 日本公開を望んでいましたところ、無事公開になったので行ってきました。

2017年11月11日土曜日

「マイティソー バトルロイヤル」ソー初めてで観ることになったあなたへ

どうもEです。
マイティソー最新作絶賛公開中です。
今年最も楽しみにしていた映画です。
本当に本当に最高だから、多分世の中の男性とか、女性も、週末恋人と映画何観る?マイティソー観るかなと、なっているはず。
そんな中、付き合いで観に行くことになった貴方のために、
本当は過去作観てほしいけど、
一夜漬けさえも時間の取れない貴方のために、
いきなり観に行くことになった友人のために、
困った貴方が大丈夫なようにブログにすることにしたよ。
ちなみに、過去作ちゃんと観るという方にはネタバレも含まれておりますのでご了承ください。
個人的な思いで、すごく乱暴にざっくりしたものを書きますので、あしからず。


第30回東京国際映画祭「こんなはずじゃなかった!」久々の金城武はやっぱり男前!!

東京国際映画祭、チケット争奪戦に敗北した作品がこちら。
金城武×ラブコメ「こんなはずじゃなかった!」

(official trailer)


えー!観れないのかー、
観たかった、観たかった、観たかったー!!
さ、ブログでも書きますかね、と何日か経ってからあらためてチェックしたところ…
ん?
あ!取れるようになってるーー!!!しかもなんなら良い席!
ありがたやー!!!

というわけで行ってきました「こんなはずじゃなかった!」

2017年11月6日月曜日

第30回東京国際映画祭「レインボウ」

東京国際映画祭でチケットを購入する際に、ローガン・ラッキー以外にも購入したかったけれどできなかった映画が何作かあったことは前回のブログで書きましたが、その後、やはり他にも何か観たいよねーと思い、作品を探しているところで見つけていた「レインボウ」は無事購入できましたので行ってきました。


2017年11月4日土曜日

第30回東京国際映画祭「ローガン・ラッキー」

第30回東京国際映画祭が10月25日からスタート、11月3日終了です。


 スティーブン・ソダーバーグ監督作品「ローガン・ラッキー」は、ダニエル・クレイグが出てますし、しかも!ウィンター・ソルジャー”バッキー”を演じているセバスチャン・スタンが出ているし、アダム・ドライバーが出ていることもあって(もちろん映画引退後のソダーバーグ監督だし)観たいなと思っていた作品。今回東京国際映画祭でいち早く観れる、そしてソダーバーグ監督本人も登壇と知り頑張ってチケットを取りました。


2017年11月3日金曜日

感想:マイティソー・ラグナロク(邦題はバトルロイヤル)

11月3日公開!!!
いよいよやってきました、その日がーーー。
もう待ちくたびれたよー!!!
映画館にあったサイン入りのポスター!
欲しい!!!

(E)です。
前日の夜から早く眠ることを心がけて、睡眠もしっかりとり万全の体制で臨みました。
今年最も楽しみにしていた映画。
誰も来日はしなかったけれど、
邦題も変なタイトルつけられちゃったけれど、
それでもそれでも楽しみに待ってました。
公開日が遅れなかったことを褒めたい。
そして観た今言える、タイカワイティティ監督ありがとー!!!期待しすぎて気持ち悪くなっちゃって、楽しみすぎて一周回ってなんだかよくわからなくなっちゃうパターンに陥りましたが、それを越えてきてちゃんと最高の作品みせてくれて感謝です。
これあれです、(H)の「ワンダーウーマン」パターンです。
楽しみに楽しみにし続けて、好きすぎて気持ち悪くなって、よくわからないけどオープニングで泣きました!!

2017年10月28日土曜日

<感想>映画『エタニティ 永遠の花たちへ』

画面の隅に至るまで、全てのシーンが絵画のように美しく、アートを観賞しているような感覚になる映画でした。

トラン・アン・ユン監督作品は『ノルウェイの森』(2010)ぐらいしか観たことないので、詳しいことは存知ませんが、今作『エタニティ 永遠の花たちへ』での “ 美 ” へのこだわりには凄まじいものを感じました。

役者のヘアメイクや衣装はもちろんのこと、小道具やインテリア、草木や湖の水、光、色彩、なにもかもがはっとする程美しい。


公式ウェブサイトより(絵じゃないのよ)

特にユン監督が映し出す少女の美しさは神がかっていて、柔らかな白い肌に紅潮した頬や唇、恥じらいと好奇心を秘めた瞳、表情、見ているだけでうっとりとした幸福な気分になる程。(ちょっと変態っぽい?)
その美しさは、まるでモネやルノワールといった印象派の画家たちの絵画のようでもありました。


さて、この作品ちょっと変わっていて、セリフは少なく、ストーリーはナレーションの語りによって説明され、映像が本の挿絵のように感じられるのです。

ヴァランティーヌ役を演じたオドレイ・トトゥは「すべてのショットはあまりに審美的に構成されていたので、自分には本物らしさが欠けているのではないかと感じたほどです。私はただセットの一部になりました。何かになろうとさえしませんでした。」と語ったそうなのですが、確かにこの映画の主役は場面そのものなのではないかと思わせるほど各カットが完璧なまでに美しく、登場人物すらセットの一部でしかないというのは大いに納得です。。

そんな訳でユン監督は役者の動きに関しても相当細かく演出したそうで、ガブリエル役のベレニス・ベジョはあまりにもやり直しが多くて、撮影中キレたこともあるのだとか。
▶︎シネマカフェ:オドレイ・トトゥらフランス3女優のウエディングシーン入手!


2017年10月26日木曜日

<感想>映画『女神の見えざる手』

当初はそんなに興味なかったんですが、チラシやポスターのジェシカ・チャステインがあまりにも美しかったので、思わずジャケ買いならぬジャケ観賞。


真っ赤なリップに、ハイブランドの服をビシっと着こなし、13cmはあろうと思われるハイヒールを履き闊歩する姿に惚れ惚れしました。


よく、切れ者で油断ならない人に対して「あの人は敵に回したくない」とか言いますが、リズことエリザベス・スローンに関して言えば、「敵に回したくないし、味方にもしたくない」タイプ。

リズは百戦錬磨のやり手のロビイスト。敵はもちろんのこと、味方にさえも手の内は全て明かさず、ときに不意打ちを食らわせ利用する。

ロビイストって何よ?って思われる方もいるかもしれませんが、この映画自体がロビイストの仕事の説明にもなっているので、映画を観ながら “ロビイストおよびロビー活動とはなんぞや?” ということも学べちゃいます。

公式サイトにこんな動画もあがってます。


大手のロビイスト会社コール=クラヴィッツ&Wで働くリズ(ジェシカ・チャステイン)に、銃推進派団体の代表サンフォードから、女性の銃支持者を増やすべくロビー活動を行ってほしいという依頼が舞い込む。
銃の購入に関する規制法案が議会に提出され、近く審議にかけられるため、法案が可決されるのを阻止するのが彼らの狙いだった。

リズはその依頼を一笑に付すが、上司から引き受けないならクビにすると言われ、自分に付いてくるという何人かの部下を引き連れ、誘いを受けていたシュミット(マーク・ストロング)の会社ピーターソン=Wへ移籍し、かつての仲間たちと対決することになる。

政治的な主題を扱ったサスペンスドラマで、主役のリズが仕掛ける巧妙な戦略と、ジェシカ・チャステインの迫真の演技にグイグイ引きこまれ、めちゃくちゃ面白かったです。
台詞の量がハンパじゃないし、テンポが早く、観ているこちらもボヤボヤしていられません。

2017年10月25日水曜日

Fiction Studios LONDON

FICTION  STUDIOS LONDONにて
ドミニク・クーパーがマンマミーア2のリハーサルをここでやったよ!写真を
Twitterにアップしました。

ひと目見て「なにこのスタジオ素敵〜」と思ったので、検索してみました😃

2017年10月21日土曜日

シャーリーズ・セロンに惚れる!<感想>映画『アトミック・ブロンド』

O-sideの大好物映画『ジョン・ウィック』シリーズで共同監督などを務めたデヴィッド・リーチ監督による初の単独監督作品『アトミック・ブロンド』を初日に観てきました。




監督のデヴィッド・リーチは2018年(アメリカで)公開予定の『デッドプール2』でもメガホンを取っていて、過去にはスタントマンとして数々の映画やドラマで活躍した経歴の持ち主。
『ファイト・クラブ』(1999)、『スパイ・ゲーム』(2001)、『オーシャンズ11』(2002)、『トロイ』(2004)、『Mr. & Mrs. スミス』(2005)ではブラッド・ピットのボディダブルを務めていたそうです。

今作『アトミック・ブンロンド』は『The Coldest City』というグラフィックノベル(大人向けの漫画?)が原作ですが、ジョン・ウィック同様に、ストーリーというよりも、アクションシーンが最大のみどころとなっている作品。
▶︎参考:amazon 『The Coldest City』 (なか見!検索でちょこっと読めます)

2017年10月15日日曜日

感想:レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー

「レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー」

炎系ニンジャ“カイ”の声を、マイケル・ペーニャが担当しているので観てきました!
 レゴムービー、実は見に行くと途中で睡魔がやってくるときもあるのですが、今回のニンジャゴーは大丈夫でした。
大人も子供も楽しめるのがレゴシリーズの良いところ。
(現在テレビ東京にて放送中ですよ!)

2017年10月2日月曜日

<感想>映画『ドリーム』

超おすすめの映画です!

第89回アカデミー賞の作品賞ノミネート作品にも関わらず、いつまでたっても日本での公開情報が出てこないのでDVDスルーかと諦めてたので、こうして劇場で観られて嬉しい限りです。(同じく作品賞ノミネーションの『Fences』はDVDスルーだったしね。)

『ドリーム』は実話に基づいて書かれた本『Hidden Figures: The True Story of Four Black Women and the Space Race』を映画化した作品。
本のタイトルでは “4人の黒人女性たちと宇宙開発戦争”ってなってますけど、映画で出てくるのは3人でした。



2017年9月23日土曜日

<感想>映画『ダンケルク』

実は観るつもりなかったのだけど(シリアスな戦争ものは苦手なので)、最近発足した職場の映画部(観賞専)の今月のお題が『ダンケルク』だったので、行ってきました。

さて、『ダンケルク』を観るにあたって皆様の頭を悩ませているのが劇場問題ではないでしょうか。
『ダークナイト』(2008)、『ダークナイト ライジング』(2012)、『インターステラー』(2014)に引き続き、『ダンケルク』もクリストファー・ノーラン監督こだわりのIMAXカメラで撮影されたそうです。
しかし、IMAXフィルムで撮影された映画はそれに対応した劇場で観ないとその魅力を十分に味わえないんだとか。

え、なんで?と思い、映画の撮影や技術的なことに関しては完全に無知な私が、必死のパッチでゼロからかき集めたにわか情報は以下のとおり。

・映画の撮影に使われるフィルム(幅)には35mmと70mmがある。
・通常は35mmフィルムが主流。
・IMAXフィルムは通常の70mmフィルムよりもさらに大きい。
・IMAXフィルムは1コマあたりの面積が広く記録可能な情報量が多くなるため、画像解像度的なものが高くなり色味や映像がきれい。

wikipediaより

・IMAXフィルムカメラは巨大で費用も高額になるため、あまり映画の撮影で使われることはなかった。
・日本の映画館のIMAX劇場はデジタルで、フィルムシアターは残ってない(映画館以外の施設ならいくつかある)。
・マイケル・ベイのお気に入りはIMAX 3Dデジタルカメラ
・クリストファー・ノーランのお気に入りはIMAXフィルムカメラ。
・35mmフィルムとIMAXフィルムの上映では画面アスペクト比(縦の長さを1としたときの横の長さとの比率)が異なる。(35mmだと画面が横長で、IMAXフィルムだと正方形に近い)
・IMAXだからといってIMAXデジタルシアターのスクリーンがIMAXフィルムのアスペクト比に対応している訳ではない。
・日本でIMAXフィルムの比率に対応しフルサイズで観られるスクリーンは、109シネマズ大阪エキスポシティのIMAX次世代レーザーのみ。
▶︎参考:109シネマズ ニュース

要するに、
★通常の劇場で『ダンケルク』を観ると、上下がごそっとカットされる。
★IMAXデジタルシアターなら通常スクリーンよりちょっと切られる部分が少なくなるもののフルサイズではなく、やはり上下がカットされる。
★日本でフルサイズで観たいなら、大阪エキスポシティに行くしかない。
★さらにもっとこだわるのであれば、海外のIMAXフィルムシアターで観るのがベスト・オブ・ベスト
こんな感じです。

参考までに、「ダンケルク」をフルサイズで観れられる世界のIMAXスクリーンはこちら。
▶︎IMAX "EXPERIENCE DUNKIRK IN IMAX 70MM FILM AND IMAX WITH LASER"
International枠少ないよね・・・フィルムシアターの方はどんどん減っていってるそうな。

そんな訳で、我々が仕事帰りにぷらっと大阪だのタイだのオーストラリアだの行けませんので、大人しく都内のIMAXデジタルシアターで画面上下カット版を観賞してまいりました。

2017年9月22日金曜日

スーパーワンKal!!



ご存知ですか?スーパーマンを演じているヘンリー・カビル氏の愛犬Kalくんのことを!!!
はっきり言って、本人の登場よりSNSに出てくるのを楽しみにしています。なんと可愛らしいこと!



2017年9月14日木曜日

感想:祝アンセルくん来日。BABY DRIVER

BABY DRIVER!!!

公開前から楽しみにしてました。なにしろ監督はあのエドガー・ライト!
しかもヒロインはリリー!(大好きリリー・ジェームズ。可愛いすなー)
そして今回は初日舞台挨拶に主演のアンセルくん来日!
かなり遅くなりましたが、初日2連ちゃんした時の感想とレポを今更ながら・・・。


新宿バルト9での舞台挨拶は1回目9時からの上映後と2回目11時半上映前でした。
 

  上映後なんと撮影オッケーな時間あるよとアナウンス!
  わーいと、喜んで撮影したのがこちら。
  

2017年9月8日金曜日

<感想>映画『ワンダーウーマン』

待ちに待って待ちまくった映画『ワンダーウーマン』。


初日の朝イチにIMAX3Dで観てポスターをゲットし、翌日2Dで2回目。さらに後日、職場の同僚を誘って3回目に再度IMAX3D行ってきました。あともう一回は行く予定。

もうね、ず〜っと楽しみにしてた作品がや〜〜〜っと観れたので、ただ今すっかり燃え尽き症候群気味、抜け殻です。
色んな思いが交錯してますが、とにかく最高の作品でした。
ルピタ・ニョンゴの言う通り!
▶︎参考:過去記事「公開まであと2ヶ月!ワンダーウーマンが熱い!!!」

パティ・ジェンキンス監督や主演のガル・ガッドットを始め、制作に関わった全ての人をつかまえて「この映画を作ってくれてありがとう!」と言いたい勢いです。

さて、思うところは山ほどあるのですが、一向にまとまる気配がないので、今回は1点に絞った感想を書きたいと思います。

ずばり、“『ワンダーウーマン』の素晴らしさの半分はスティーブ・トレバーで出来ている”!

ガル・ガドット演じるダイアナは巷で絶賛されまくってますし、私も1回目はワンダーウーマンのかっこよさに圧倒されまくりでしたが、2回目観て、今作の素晴らしさはスティーブ抜きには語れないと確信いたしました。

スティーブが「ワンダーウーマン?あいつは俺が育てたんだよ」とか言っても許すぐらい、要スティーブ!
今までスティーブと言えば、ロジャース一辺倒でしたが、これからは東のロジャース、西のトレバーの2大スティーブでいかせてもらいます!

両スティーブ最高!


※以下ネタバレ含む感想です。