2017年11月17日金曜日

感想:ノクターナル・アニマルズ ーゾッとする世界ー

 今年の初め、ゴールデングローブ賞で発表された助演男優賞を
 アーロン・テイラー・ジョンソンが受賞してから、
 日本公開を望んでいましたところ、無事公開になったので行ってきました。

2017年11月11日土曜日

「マイティソー バトルロイヤル」ソー初めてで観ることになったあなたへ

どうもEです。
マイティソー最新作絶賛公開中です。
今年最も楽しみにしていた映画です。
本当に本当に最高だから、多分世の中の男性とか、女性も、週末恋人と映画何観る?マイティソー観るかなと、なっているはず。
そんな中、付き合いで観に行くことになった貴方のために、
本当は過去作観てほしいけど、
一夜漬けさえも時間の取れない貴方のために、
いきなり観に行くことになった友人のために、
困った貴方が大丈夫なようにブログにすることにしたよ。
ちなみに、過去作ちゃんと観るという方にはネタバレも含まれておりますのでご了承ください。
個人的な思いで、すごく乱暴にざっくりしたものを書きますので、あしからず。


第30回東京国際映画祭「こんなはずじゃなかった!」久々の金城武はやっぱり男前!!

東京国際映画祭、チケット争奪戦に敗北した作品がこちら。
金城武×ラブコメ「こんなはずじゃなかった!」

(official trailer)


えー!観れないのかー、
観たかった、観たかった、観たかったー!!
さ、ブログでも書きますかね、と何日か経ってからあらためてチェックしたところ…
ん?
あ!取れるようになってるーー!!!しかもなんなら良い席!
ありがたやー!!!

というわけで行ってきました「こんなはずじゃなかった!」

2017年11月6日月曜日

第30回東京国際映画祭「レインボウ」

東京国際映画祭でチケットを購入する際に、ローガン・ラッキー以外にも購入したかったけれどできなかった映画が何作かあったことは前回のブログで書きましたが、その後、やはり他にも何か観たいよねーと思い、作品を探しているところで見つけていた「レインボウ」は無事購入できましたので行ってきました。


2017年11月4日土曜日

第30回東京国際映画祭「ローガン・ラッキー」

第30回東京国際映画祭が10月25日からスタート、11月3日終了です。


 スティーブン・ソダーバーグ監督作品「ローガン・ラッキー」は、ダニエル・クレイグが出てますし、しかも!ウィンター・ソルジャー”バッキー”を演じているセバスチャン・スタンが出ているし、アダム・ドライバーが出ていることもあって(もちろん映画引退後のソダーバーグ監督だし)観たいなと思っていた作品。今回東京国際映画祭でいち早く観れる、そしてソダーバーグ監督本人も登壇と知り頑張ってチケットを取りました。


2017年11月3日金曜日

感想:マイティソー・ラグナロク(邦題はバトルロイヤル)

11月3日公開!!!
いよいよやってきました、その日がーーー。
もう待ちくたびれたよー!!!
映画館にあったサイン入りのポスター!
欲しい!!!

(E)です。
前日の夜から早く眠ることを心がけて、睡眠もしっかりとり万全の体制で臨みました。
今年最も楽しみにしていた映画。
誰も来日はしなかったけれど、
邦題も変なタイトルつけられちゃったけれど、
それでもそれでも楽しみに待ってました。
公開日が遅れなかったことを褒めたい。
そして観た今言える、タイカワイティティ監督ありがとー!!!期待しすぎて気持ち悪くなっちゃって、楽しみすぎて一周回ってなんだかよくわからなくなっちゃうパターンに陥りましたが、それを越えてきてちゃんと最高の作品みせてくれて感謝です。
これあれです、(H)の「ワンダーウーマン」パターンです。
楽しみに楽しみにし続けて、好きすぎて気持ち悪くなって、よくわからないけどオープニングで泣きました!!

2017年10月28日土曜日

<感想>映画『エタニティ 永遠の花たちへ』

画面の隅に至るまで、全てのシーンが絵画のように美しく、アートを観賞しているような感覚になる映画でした。

トラン・アン・ユン監督作品は『ノルウェイの森』(2010)ぐらいしか観たことないので、詳しいことは存知ませんが、今作『エタニティ 永遠の花たちへ』での “ 美 ” へのこだわりには凄まじいものを感じました。

役者のヘアメイクや衣装はもちろんのこと、小道具やインテリア、草木や湖の水、光、色彩、なにもかもがはっとする程美しい。


公式ウェブサイトより(絵じゃないのよ)

特にユン監督が映し出す少女の美しさは神がかっていて、柔らかな白い肌に紅潮した頬や唇、恥じらいと好奇心を秘めた瞳、表情、見ているだけでうっとりとした幸福な気分になる程。(ちょっと変態っぽい?)
その美しさは、まるでモネやルノワールといった印象派の画家たちの絵画のようでもありました。


さて、この作品ちょっと変わっていて、セリフは少なく、ストーリーはナレーションの語りによって説明され、映像が本の挿絵のように感じられるのです。

ヴァランティーヌ役を演じたオドレイ・トトゥは「すべてのショットはあまりに審美的に構成されていたので、自分には本物らしさが欠けているのではないかと感じたほどです。私はただセットの一部になりました。何かになろうとさえしませんでした。」と語ったそうなのですが、確かにこの映画の主役は場面そのものなのではないかと思わせるほど各カットが完璧なまでに美しく、登場人物すらセットの一部でしかないというのは大いに納得です。。

そんな訳でユン監督は役者の動きに関しても相当細かく演出したそうで、ガブリエル役のベレニス・ベジョはあまりにもやり直しが多くて、撮影中キレたこともあるのだとか。
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