2017年8月22日火曜日

映画『パターソン』試写会 感想

渋谷のユーロライブにて行われた、8/26(土)公開のジム・ジャームッシュ監督作品『パターソン』の一般試写会にEが当選しましたので、二人で行ってまいりました。

上映終了後は、映画評論家の松崎健夫さんと、シンガーソングライターの前野健太さんのトークセッションもありました。
試写のお客さんは、ジム・ジャームッシュ監督ファンが多かったみたいなのですが、O-side的には、Eは犬目的、Hはアダム・ドライバー目的の観賞です。


なお、公開初日には、なんと永瀬正敏が舞台挨拶に登壇するそうなので、そちらのチケット確保いたしました!
ナマ “ Uh-huh ? ” が聞けるでしょうか??ワクワク

※ネタバレがどうのって作品でもないのですが、以下、内容に触れる感想です。

2017年8月17日木曜日

初めてのハリコン体験記&『ザ・ディフェンダーズ』間もなく配信!

噂には聞いていたハリコンことハリウッド コレクターズ コンベンション。
この度、2017年8月12日(土)・13日(日)に開催された「ハリウッド コレクターズ コンベンション No.12」にO-sideの二人で行ってきました。ドキドキの初参戦です!
▶︎ハリコン公式サイト

お目当ては、『ゲーム・オブ・スローンズ(以下GOT)』のロラス・タイレル&『アイアン・フィスト』のダニー・ランドを演じるフィン・ジョーンズ。
12日(土)の朝の撮影の回に行って参りました。

2017年8月14日月曜日

<感想>『スパイダーマン:ホームカミング』

観終わったあと、こんなに爽やかな気分になる映画は久々です。
三◯矢サイダーか、カ◯ピスソーダかってくらいのシュワっとした爽やかさ。
やっぱりスパイダーマン、最高!


先日、主演のトム・ホランド君(以下トムホ)がジャパン・プレミアのために来日してましたけど、インタビューとか読んでても若いのにしっかりしてるし、謙虚だし、ファンを大切にしてるし、まあ好感度高いこと!

サム・ライミ版スパイダーマン3部作(2002〜2007)に出演し、かつて日本では、“ スパイダーマンのブ◯イクな彼女 ” としてその名を轟かせた元祖MJことキルスティン・ダンストが、今回のスパイダーマンについてインタビューで「自分たちのスパイダーマンが一番好き。みんなもそうに決まってる。今回のリブート版はお金のためにつくられた。」とディスった際も、「彼女は自分の意見を言う権利がある。自分は彼女を批判する立場にないよ。」とトムホはクールにかわしたそうです。
参考▶︎エルオンライン「トム・ホランド、キルスティン・ダンストの批判は気にしない」

なお、件の「スパイダーマン」シリーズを演じたトビー・マグワイアも、「アメイジング・スパイダーマン」2作(2012/2014)のアンドリュー・ガーフィールドも、20代後半で高校生のピーター・パーカー役を演じていたのに対し、トムホは現在21歳。(今回はのピーターの年齢設定は15歳)。

いや、全然おっさんが高校生演じてたっていいんだすよ、別に。
注:20代後半の男子=おっさん、て意味ではないヨ。
でも、やっぱフレッシュさがね、すごいんだよ。ほとばしってんの!お肌や目の輝きがまばゆいばかりなんですよ!!

※以下ネタバレ含みます

2017年8月5日土曜日

パティ・ジェンキンス監督来日!?映画『ワンダーウーマン』公開まであと20日!

まだ、あと20日もあんのーって感じですが、ついに今月!
待ったよ、待ちましたよ、マジで。
こんなに公開を心待ちにした映画は久々ってもんですよ。

公開に先駆けて、8月8日(火)に新宿にてジャパンプレミアイベントが開催されるそうなのですが、なんと!監督のパティ・ジェンキンス(とプロデューサーのチャールズ・ローヴェン)が登壇する予定だそうですね。

ジェンキンス監督はまさにときの人ですから、日本に来てくれるなんてありがたいじゃないですか〜。
来日したあかつきにはメディアの取材もバンバン受けるでしょうから、インタビュー記事読むのが今から楽しみです。欲を言えば、制作が決定した続編の監督に決まってからの来日だったら、さらによかったですけどね。

ま、ちなみO-sideは当たらなかったんですけどね、ジャパン・プレミア。
しかも、今回のレカペは重複当選してる人がけっこういるみたいで、「当選ハガキが2枚届いた」なんてツイートをちょいちょい見かけました。
はぁ?

とはいえ、ガル姐もパインもなしということですので、いつもより早めに諦めがつきましたけど。(笑)

2017年7月31日月曜日

<感想>映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

若き天才バレエ・ダンサー、セルゲイ・ポルーニン。
バレエ好きの方ならご存知だったかもしれませんが、私が彼を知ったのは、2015年に公開されて世界的に大きな反響を呼んだ、ホージアの「Take Me to Church」のミュージックビデオ。
現在はYou Tubeですでに2000万回以上も再生されているそうです。

このミュージックビデオの監督は、ファッション・フォトグラファーとして有名なデヴィッド・ラシャペル。
ラシャペルは写真だけでなく、映画監督としてクランプ・ダンスのドキュメンタリー映画『RIZE』(2006)なども手がけています。最近では、ファッションブランド「DIESEL」の2017SSのキャンペーン動画の監督を務めており、こちらにはセルゲイ・ポルーニンも出演しています。

最初に登場する上半身裸の大将がセルゲイ

なお、今回の映画の監督はラシャペルではなく、スティーヴン・カンター。
今作では、セルゲイ本人、両親、祖母、友人などへのインタビューや幼少期に撮影された映像を通して、彼の生い立ちや、苦悩、電撃的な退団劇の真実に迫っています。


※以下ざっくりネタバレです。

2017年7月29日土曜日

ベン・アフレック「俺はバットマンだ」退陣の噂を否定

先週はサンディエゴコミコンのニュースで大いに賑わいましたが、その中でも注目は、“ベン・アフレックのバットマン続投宣言” です。

以前の記事にも書きましたが、DCEUの新作映画 『The Batman』において、ベンは当初、監督・主演・脚本・プロデューサーを担うことになっていましたが、「やっぱ監督ムリ」と降板し、代わりにマット・リーヴス監督が就任しました。
▶︎ベンが監督降板の「The Batman」新監督はマット・リーヴス!?

ベンの監督降板は自ら言い出したのか、説得されたのか、辞めさせられたのか分かりませんが、新監督が『猿の惑星』シリーズを成功させているマット・リーヴスなので、よかったねって感じでした。

しかし、コミコン開催前に “ベンがバットマンからフェイドアウトさせられようとしている” 説があがってきたのですよ。

2017年7月27日木曜日

ガイドブックのすゝめ『マーベル宇宙の歩き方』(講談社)


今だから行きたい!
マーベル的夏休み旅行!!

今回は我が社O-side観光がオススメする、この夏に行っておきたいマーベル宇宙の旅行先をご紹介します。
旅行の際は、是非「マーベル宇宙の歩き方」をお供におすすめします。
こちらのガイドブック、あのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーが解説してくれています!
講談社発行